2011年5月8日日曜日

ロバ飼育で収入増 漢方?/em>材料にも=ウイグル自治区

【新華社ウルムチ10月22日=関ショウショウ】 新疆ウイグル自治区ではこのところ、ロバの飼育産業が注目を集めており、一時は減ったロバの飼育頭数が回復してきた。

 ロバはかつて使役動物として農作業や輸送作業に使われ、多く飼育されていたが、農機の普及と交通手段の発達によりその役割は終わったとみられていた。しかし近年、ロバの肉や
乳、皮が体にいいとして需要が急増。皮から作るにかわ(ゼラチン)の阿膠は漢方薬素材として需要が高まっているが、飼育頭数の減少により価格が高騰している。

 阿膠を生産する山東東阿阿膠股フン有限公司は原料確保のため、同自治区にロバの飼育施設を建設。また現地住民にロバを提供し、飼育?繁殖方法を教えて材料調達手段のひとつとしている。ロ
バ1頭は1500元程度で売れるため、飼育家庭では増収が見込まれるという。

(編集翻訳 恩田有紀)

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引用元:FF11 RMT

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